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SUMMARY:《企画展》TEN YEARS OF TSUBAKI ーTSUBAKI Studio 10周年展ー／TSUBAKI STUDIO
DESCRIPTION:\n展覧会期 : 2018年3月3日（土）〜3月13日（土）12:00〜18:00レセプション日程 : 2018年3月3日（土）\n\n\n\n\n\n\n\nTEN YEARS OF TSUBAKI　—TSUBAKI Studio 10周年展—\n\n\n\nマレーシアのデザインスタジオ、TSUBAKI STUDIOの10年のアーカイブを展示する、「TEN YEARS OF TSUBAKI」を開催いたします。　数々の国際デザイン賞の受賞、デザイン学校での若手育成に力を入れるデザイン会社のJay氏、Vivian氏のデザインワークをご覧ください。　3月3日、4日は、アートディレクター、ジェイ氏がサンセイドウギャラリーに在廊します。会期中は彼らが手がけるグラフィックデザインマガジン「CUTOUT Magazine」を販売いたします。日本での初展示となります。この機会に是非ご覧ください！\n\n\n\n出典:http://tsubakistudio.blogspot.jp/2010/07/cutout-design-magazine-vol01-issue03.html\n\n\n\n■展覧会にあたって\n\n\n\n2007年、TSUBAKI Studioの共同設立者であるJay LimとVivian Tohは、偶然得た機会により国際的デザインプロジェクトに取り組むことになりました。2人の予期せぬ出会いの連続によってTSUBAKI Studioは誕生しました。\n\n\n\n2008年、Jay氏は、多忙を極めた広告会社を辞め、自宅をスタジオに、デザインスタジオを開設。そこにVivianも加わり活動をスタートさせました。フリーランス活動を開始した直後、マレーシアでのクリエイティブの理想と現実の違いに直面しました。低い報酬、 遅い支払い、 独創性のない仕事。それでも彼らは奇跡があると信じ、このマレーシアの現実と対峙し、夢に向かってまっすぐ進み続けました。\n\n\n\n信念の力は時に奇跡を生み出します。 開始直後の悪夢はチャンスの種となり、実を結び、やがて花開くように独自のクリエイティブビジネスを生み出しました。当時の苦労がバネとなり、今日のTSUBAKI Studioを飛躍させる事に繋がりました。\n\n\n\n2009年、彼らは「CUTOUT Magazine」という、マレーシアで最初のグラフィックデザインマガジンを創刊。\n\n\n\n次第に2人では手が足りなくなり、2009年からマレーシアのSaito college of designのインターンを受け入れました。Jay Limの学生への熱心な指導が認められ、Jay LimはSaito college of design兼任講師として招かれました。2015年よりVivian Tohも大学で教鞭をとることになりました。\n\n\n\nここ数年、TSUBAKI Studioは、デザインの領域に留まらず、社会での様々な課題を発見してきました。社会の背景に隠れたメッセージを探り当て、適切に伝える為に機能されるデザインを追求しています。それは「マレーシアは、多元的な民族と文化で構成されるコミュニケーションが複雑な国」だったからこそ見出した領域だったのかもしれません。\n\n\n\nこの10年の間、彼らはこのような逆境及び制限された環境で生き残る為の試行錯誤の中から、独自のアイデンティティを見出しました。\n\n\n\n近年、TSUBAKI Studioは、成果が認められ、アジアを中心に数々のデザイン賞を受賞しました。また、国際的な講師、審査委員、客員教授、書籍の掲載や、メディアからのインタビューなど、その活動分野と実績は多岐に渡っています。\n\n\n\nさらに、デザインワークの他に、マレーシアでの若手デザイナーの育成にも携わっています。\n\n\n\nまた、スタジオ内の共有スペースには、デザインワークショップやアーティストが制作したアートワークを展示するためのギャラリーがあります。これは、ギャラリーコンセプト「design for all（あらゆる人の為のデザイン）」のモデルを構築することを目的としています。\n\n\n\nTSUBAKI Studioの瞬く間に通り過ぎた、長い10年という年月に積み重ねてきた、素晴らしいデザインワークの数々を、是非ご覧ください。\n\n\n\n\n\n\n\n■About TSUBAKI Studio\n\n\n\nTSUBAKIは日本の花の名前です。花は幸運に関連する意味を多く持ってます。TSUBAKI Studioは花が意味する精神と共に、10年の間に飛躍的な発展を遂げ、ブランディング、コミュニケーション、マーケティングの分野でクライアントに知識を伝えてきました。Jay LimとVivian Tohが2008年に立ち上げたTSUBAKI Stuioは、デザインに精通した創造的な、グラフィックデザイン、ビジュアルコミュニケーション、ブランディングに焦点を当てた、プロフェッショナルとして認知されています。\n\n\n\n\n\n\n\n■Profile:\n\n\n\n\nJay Lim（ジェイ・リム）\n\n\n\nクリエイティブディレクター、グラフィックデザイナー。\n\n\n\nグラフィックデザインワークの傍ら、大学講師を務める。\n\n\n\n\n2017年、マレーシアで最初のデザイン雑誌「CUTOUT Magazine」を創刊、エディトリアルデザインにも力を入れている。\n\n\n\n2014年から2016年まで、TSUBAKI Studioは様々な国際的デザイン賞に入賞。\n\n\n\nその他、講演会、コンペティションの審査委員として国際的に活躍。\n\n\n\nTEDxPenangRoad 2017 Speakerとして登壇。今、台南崑山科技大学で客員教授を務めている。\n\n\n\n◯受賞歴\n\n\n\n・Taiwan Golden Pin Design Award 2014 | Best of the Best 2014 　／台湾\n\n\n\n・German Red Dot Design Award 2015 ／ドイツ\n\n\n\n・Hong Kong DFA 2015- 2017 | Award of Asia Design／香港\n\n\n\n・HKDA Global Design Award 2016 / Award of Graphic Design／中国\n\n\n\n・その他、アメリカなどのコンペティションにて受賞暦あり\n\n\n\n◯掲載書籍\n\n\n\n・APD11 (Asia Pacific Design)」\n\n\n\n・GALLERY「CREATIVE TALK IN ASIA」など掲載多数。\n\n\n\n\n\n\n\n\nVivian Toh (ヴィヴィアン・トー)TSUBAKI Studio、CUTOUT Magazineの共同設立者。広報とジャーナリズムを専攻、 大衆通信メディアの学位取得者であり、 マレーシアのグラフィックデザイン協会「wREGA」の副社長のキャリアが大いに役立つこととなり、 グラフィックデザインの意義への理解と意識向上に大きく貢献することに繋がった。 ラジオアナウンサー、 司会や講演者として、デザインイベントに招待される。独創的で国際的な講演者として「2013インドMARK MY WORD」への登壇歴を持つ。 現在、 TSUBAKI Studioの経営戦略の傍ら、高校でデザインマネジメントの指導を務め他、 クアラルンプールにある有名大学で講師を兼任。\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n
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