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SUMMARY:《二人展》Exhibitionism／Yuka Umino,Ray Nakajun
DESCRIPTION:展覧会期 : 2014年9月11日(木)〜2014年9月23日(月)\nレセプション日程 : 2014年9月13日(土)\n\n\n○会期○\n2014.9.17(木)〜9.29(火)\n12:00〜18:00※最終日は16:00まで\n○オープニングレセプション○\n2014.9.19(土)16:00〜\n \n◯作家プロフィール◯\n■海野由佳　Yuka Umino\n身体と身体。\n二つの身体がまじわる距離感。\n身体は求め合うことで距離を縮め合一・結合し、そしてまた分離する。\nしかし結合は永続させられない。\n身体が経験する時間全体に比べれば、結合する瞬間は短い。\n精神を宿した身体同士の距離が最も近いのは、身体が結合している瞬間なのだろうか？\n身体と身体の実際的な距離と、精神と精神の親密な疎通性は等号とはみなせないかもしれない。\n精神を宿す身体の体感距離は現実の空間距離を超越して親密さを感受することさえある。\n■仲順れい　Ray Nakajun\n精神の痕跡。\nかつて精神に刻まれた爪痕。\n精神は過去を反復し、記憶が生む情念を反芻する。\n植物が蔓を這わせ生い繁るかのように、情念の高まりが精神を覆い溢れ出す時に、心の眼には何が映るのだろうか？\n記憶の中の爪痕が生んだ情念を纏った貌（かお）、その表情。\n欲望や憎しみや情念。これらを形態として描出するのはむずかしい。\n情念を宿して鼓動する精神が発散する獰猛さや官能性を視覚表現としてかたちづくるために、貌の周囲を取りまく動植物のモチーフに象徴的な含意を託した。\n\n
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